このページは 2006/ 12/ 12 03時36分17秒にクロールしたキャッシュ情報です。
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[ 8] 引用元 すいません - 解散宣言・「正しい日本語を守る会」
URL: http://www.tackns.net/word/tabako_suimasen.html
解散宣言・「正しい日本語を守る会」 飲食店に入店して最初に伝える主な事柄は、人数と喫煙の有無である。 ドアをくぐるや否や、店員は「いらっしゃいませ、○○○へようこそ。何名様ですか?」と尋ね、続いて「おタバコお吸いになりますか」と聞いてくるわけである。 「吸いますか」に対応する No の答えは、「吸いません」である。これは「すみません」と謝る言葉をイ音便にした「スイマセン」に発音が等しい。私がこのように答えると、一瞬店員が止まる感じを受けることが多々あるのである。 「吸わないです」という表現は、文法的に誤った日本語とは言わないが、かなりグレーではある。少なくとも美しい日本語ではない。私は、このような不格好な言葉遣いはあまりしたくない。「美しくない」というのは「誤用」よりも排除されるべきことだと思うからだ(→誤用は原則容認)。美しいか美しくないかについては個人の感じ方の違いもあるだろうが、私は「吸わないです」は美しくないと感じる。これは感性だが、自分の感性というのは大切にすべきものだ。 「おタバコお吸いになりますか」に対しては、「いいえ」と言い放つか、「禁煙席でお願いします」と言い換えるのが、最もスマートなのかもしれない。 【免責】このページは、筆者の考えで構成されているものに過ぎません。筆者は国語の専門家ではないこと、記述の正当性は何ら検証されていないこと、記述を参考にしたり転用したりした結果について責任を持てないことをお断りしておきます。 私は喫煙者ではありませんので、その前提での意見となります。 このような場合は「禁煙席で(お願いします)」と答えます。 「いいえ」と答えることは少ないですね。 質問の意図は「喫煙席と禁煙席のどちらを望むか」ですから、明確に答えるようにしています。 (伝わるかどうかは別として、「私は禁煙席を望みます」ということを強調したいという意図もあります) また、「おタバコお吸いになりますか」だと常用していない人は回答に困るような気がします。 「食事の時は吸わない」という人もいらっしゃいますよね。 お店側も気を使っているのだと思いますが、素直に「喫煙席と禁煙席のどちらがよろしいですか?」と聞いた方が良いのではないでしょうか。 「すいません」と「すみません」については、口語の場合に「すいません」を、文語の場合に「すみません」を使います。 ただし、文語でも親しい相手の場合は「すいません」を使います。 また、咄嗟にでる言葉は「ごめんなさい」ですね。 (本当は「すいません」と言いたいのですが、咄嗟の時にはなかなか出てきません) 社外文書などの公的なものの場合は、「申し訳御座いません」ですね。 「すいません」と「ごめんなさい」の使い分けについては、原則「すいません」を使うようにしていますが、親しい相手には「ごめんなさい」を使う場合もあります。 「すいません」の方が無難かと思いますが、親しい相手の場合は「ごめんなさい」の方が良い印象を与える場合もあると思っています。 私が部下に言われた場合を考えると、「ごめんなさい」と言われても悪く感じないことの方が多いような気がしますし、「すみません」と言われて悪く感じる(形式的で本当に謝っているように感じられない)場合も少なくありません。 ただし、相手との親密度や相手の性格、状況によっても変わると思いますので、これはTPOによって変わるのではないでしょうか。 「すいません」より「すみません」の方が美しいし、心がこもっていると思います。 目上の方やお客様に謝るときは「もうしわけございません」です。 5点満点で本トピックを採点して下さい。 本記事へのリンクはご自由にどうぞ。 兄弟トピックへのショートカット 戻る(「解散宣言・正しい日本語を守る会」へ)
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