このページは 2006/ 12/ 21 20時58分49秒にクロールしたキャッシュ情報です。
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[ 22] 引用元 ごとう祐一 実現男ブログ
URL: http://www.jitsugen.jp/
ごとう祐一実現男ブログごとう祐一 この間、4歳の息子の幼稚園でおゆうぎの発表会がありました。 「ふしぎな帽子」という題の劇。空から大きな袋が降ってきて、うさぎ、ペンギン、蝶、ゴリラの帽子が入ってる。3−4人ずつの組に分かれて、うたいながら踊る。 歌いながら踊るんだから、オペラですね。 わが息子はペンギンのグループ。4人でたどたどしく踊る。 声はちっちゃいけど、しっかり踊れました。 これがペンギンのぼうし。 幼稚園に入って8ヶ月。ここまでしてくれた幼稚園の先生とお友達に感謝。 それにしても、見に来ているお父さん達のほとんどがビデオ撮影している。 かくいう私も撮りました。 宝物です。 ノーアクションレター 久しぶりに政策の話。 法令適用事前確認制度(ノーアクションレター制度)というのがあります。 新しい事業や新商品販売を始めるとき、法律にひっかかるかどうか心配なことがあると思います。 こういった時、役所に電話で聞いたりすると、「それはケースバイケースですね」、「なんとも言い切れませんね」なんて不真面目な対応をされることも多いはずです。 例えば、「こういう新しい金融商品は証券取引法に反しないか」と金融庁に確認を求めると、金融庁が書面で30日以内に回答してくれます。しかも公表されるので、不真面目な回答はできません。 この制度、もともとは米国の証券取引委員会がやっていたのを知り、新産業育成に役に立つんじゃないかと思い、1998年頃に日本で全省庁ベースでやろうと働きかけ、2001年に私の後輩が実現したものです。 この制度が一番必要なのは税務相談なんですが、2001年3月に全省庁でやることを閣議決定した際、国税庁は参加しませんでした(けしからん)。2004年になってからやりはじめたようですが、国税庁独自の手続きになっていて、どこか腰が引けている感じがします。 先日、知り合いから「新事業をやりたいんだけど法律違反がどうか調べて欲しい」と相談され、このノーアクションレター制度を思い出しました。ちと堅い話ですが、何か新しいビジネスを始めようという方には役に立つこともあると思います。 ただ、実際には役所といきなりガチンコ勝負するのはあまり得策ではないと思うので、いろんなやり方の一つとして考えた方がいいかもしれません。 落選後、ブログをほとんど更新しておらずご迷惑をおかけしました。 選挙中のホームページはいろいろてんこもりになっていましたが、とりあえず戻しました。 お礼参りを続けている毎日です。 昨日は、JR相模線の相武台下駅(相模原市)でお礼の朝立ち。 ほのぼのした駅です。朝でも電車が来るのは15分に1本ぐらい。 雨の中で「ありがとうございました。次もがんばります」と地声でお礼をしていると、知らない方から心暖かい差し入れを頂きました。 下溝駅という同じく相模線のお隣の駅で朝立ちしたときも頂きました。自動販売機が近くにあるからなのでしょうが、乗り降りする人の数は何十倍も多い小田急線の駅ではいただいてないのです。もちろんそういう大きな駅でも「ガンバレ」と言っていただける方はたくさんいるのですが、小さい駅の方が声をかけてくれる人の割合が多いです。 声に出さないまでも、「お互い大変ですががんばりましょうね」といった共有感みたいなものが強いのでしょうか。不便なところの方が、人と人の会話やコミュニケーションが多い気がします。 話は少しずれますが、イスラム教徒が多いインドネシアで働いている昔の友人からのメールに、ラマダン(断食月)についての話がありました。イスラム教徒にとっても断食はつらいそうですが、そのつらさを共有する連帯感のようなものを味わっているようにも感じるとのことでした。 不便さや苦しさの共感というのは、政治を志す者にとっては極めて重要なことだと思っています。 幸いなことに私が立候補した神奈川16区というのは、ラッシュの電車もあればクマも出る選挙区です。落選した今、お金の面での苦しさも少なからず感じます。 いろいろな不便さや苦しさがあります。 じっくり時間をかけて、あるがままに感じていこうと思います。 今回の選挙で思ったこと、政治や政策に対する思い、皆様からのご意見に対するコメントなど、少しずつ発信していきます。 後藤祐一のプロフィール 私が会社で何やってるか 構造改革特区を風呂で発案 総理や大臣の側近の決定 ノーアクションレター 10月22日まで更新を停止します 神奈川16区補選候補者
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